よくあるご質問

“美しさは自然につづく”「自然の力できれいが続く、ナチュラルクリーンの家」ってどんな家ですか?

私たちSpeaksがご提供する家は、自然素材の中で最も優れた耐久性、耐候性を持つ素材を厳選し、それに最新の現代技術を融合して完成させた、革新的な新商品、「ワーズの家」です。

・半永久的に美しさを保つ愛知県三州の国産陶器瓦
・外壁は超高耐久性を誇る、鹿児島県産の火山灰を原料としたシラスそとん壁Wと光触媒
・基礎の美しさを保つ超耐久保護材のフューチャーコート
・超高耐久性な外部のハイブリット塗料
・1000年以上の耐久性の歴史を持つ、国産の天然無垢ひのきの芯持ち乾燥材
・20年、30年経過しても美しさを保ち、空気清浄作用のある自然素材100%の内装塗り壁材
・50年、80年先も深い味わいを保つ天然無垢の床材や製作建具材
上記の厳選した素材を使用した「ワーズの家」と、一般の家の30年間のメンテナンスコストを比較すると、約661万円もの差が出てきます。
私たちスピークスが構造・工法・自然素材・本物素材にこだわり吟味に吟味を重ねて実現したのが「自然の力できれいが続く、ナチュラルクリーンハウス、ワーズの家」です。

建築費について。天然無垢・自然素材、本格注文住宅の家は、工業製品の家より高そうですが?

確かに、接着剤で張り合あわせた集成材や、貼り物の床や建具を使用した方が家づくりは安く済みます。例えば仮に初期費用で150万~200万円ほどの差があったとします。
200万円を住宅ローン35年で考えると、現在の住宅ローン金利、3年固定型0.65%(2018年5月現在)で月々返済額 7,980円です。
工業製品などの経年劣化する素材を使用すると、必ず早い時期にリフォームをしなければなりません。例えば15年後リフォームに300万円かかったと仮定すると、リフォームローンを組んだ場合、返済期間15年、金利2.375%(2018年5月現在)の月々返済が19,792円。これを住宅ローンと同時に返済していく事になります。一般的な住宅の場合、10年や15年後に屋根や外壁を中心にリフォームが発生するのですが、ちょうどその時期にお子さんの大学受験など教育費に家計が圧迫されている事も多い様です。しかし、その時期やるべきメンテナンスをやらないでいると、後々取り返しのつかない膨大なリフォーム工事が発生してきます。
現在のような社会の仕組みの中だからこそ、自分の手入れ次第で50年でも80年でも保つ素材で、しっかりとした家づくりをしなければなりません。
目先のコストだけに振り回され、長期的な視点が欠けている買い物は、本当の意味での「安物買いの銭失い」という事になります。

LLCH設計とは何ですか?

LLCH(Lifetime Low Cost House) ライフタイム ローコスト 住宅、建築時の安さではなく、長期的に住んでからお金のかからない家、という意味です。
工法、土台や柱などの構造材、また断熱性能から使用する素材に至るまで、長期的な視点に立って、その家で生活をしている間にかかるコストをいかに低く抑えるか、という意味です。
それにはもちろん、その土地の形状や気候風土や環境などを、考慮した設計であったり、高温多湿の日本における雨仕舞の方法であったり、断熱材の種類、性能、構造材の耐久性、耐震性等様々な面が影響してきます。
それらを仕上げる素材の耐用年数がどのくらいなのか。
様々な検討を重ね、「ワーズの家」をご提供致します。
月々の住宅ローンはもちろんですが、住んでからコストがかからない事が、非常に大切な事です。
現在までの住宅の作り方では、確実に10年15年には、費用をかけてメンテナンスをしていかなければなりません。それをせずに過ごすと、後々膨大なコストがかかってくるように、なっております。外壁のサイディングのジョイント部分や窓周りの防水シーリングの寿命などは、5年や10年と言われています。それをやらないでおくと、住宅にとっては最も大敵な”水”が浸入し、湿気が徐々に住宅をむしばんでいきます。気づいた時には手遅れといった現象が数多くあります。
住んでから長期的に、本当に良かったという声を頂くために、様々な角度から常に研究を重ねてご提案していくのが、LLCH設計です。

H-TJW構法とは何ですか?

H‐TJW構法とは、 「日本の伝統技術と世界技術のハイブリット構法」        (Hybrid construction method of traditional technology in japan and the world technology)の略です。日本の伝統技術と世界技術のハイブリッドモノコック構造により、長期間の耐久性、耐震性を誇ります。巨大地震が生じた場合でも、十分耐えられるよう、東日本大震災では被害の少なかった木造在来軸組工法の柔軟性と輸入材の2×4(38㎜×89㎜)より数倍の強度を持つ国産天然無垢ひのきの太い土台、柱(120㎜×120㎜)と天然無垢の梁材を構造用パネルと通気性の高い耐震パネルにより、頑強な6面構造の箱型にすることにより、高い耐震性能を発揮します。

相談したいのですが、どこから費用が発生するのでしょうか?

ご契約までの作業は、原則無料です。注文住宅設計、御見積、資金計画、敷地調査、土地問題、相続、登記、税金など様々な問題についての解決ご提案まで、無料で行っております。

家づくりで一番大事な、設計はどうなっていますか?

基本的には、100%自由設計の木造注文住宅となっております。建築地が決定されているお客様には、土地の敷地調査をさせていただき、設計をご提案させていただきます。ご契約から見積までは、ご納得いただくまで何度でも無料でご提案いたします。

土地がないのですが、住宅の間取りを書いてもらえますか?

大変申し訳ございません。弊社は注文住宅設計ですので、敷地の形状、周辺環境、法的内容など様々な状況が分からなければ設計はできません。土地のないお客様には、自社不動産事業部や、提携不動産会社から土地の斡旋やご提案をしておりますので、ご相談ください。

”家づくりで失敗した”という話で、収納が足りなかったという話をよく聞きますが?

ネットや体験談などで、収納の話はよく出てきます。家の中をすっきりさせるためには、細かい収納をいかに上手に設置するかが重要です。収納量の問題ではなく、細かい棚や間仕切りなどの工夫で室内をすっきりさせることは可能です。しかし当初は気づかないか、コスト意識が強く働き、細かい可動棚や収納等をカットしてしまっているケースがほとんどです。また、住宅会社からはで初期費用が上がるために提案をしないのも事実です。

家づくりで不満の多い配線計画はどうなっていますか?

住んでからコンセントが足りなかったなどという話はよく聞きます。これは、住宅総額を安くするためにローコスト住宅などによくみられるのですが、住宅総額を安くするために、当初のコンセントやスイッチ、TVなどの数を極力少なくしているという事があるようです。契約後、オプションでコンセント等を追加しようとすると、通常の3倍~4倍ぐらいの価格設定にしてあり、我慢してしまうというケースも多いようです。ほとんどのお客様が初めての家づくりなので、提案された数が多いか少ないかは分からないはずです。本来私たちプロがそれを見越して提案しなければなりません。
弊社では、コンセントやスイッチも当初より、十分な個数を標準設定しております。また、電気図面で細かい説明を行い、その後最終決定は現場で確認をしていただきます。
また、将来のAIやIOT機器など最新技術に対応した機能も標準採用となっておりますので、安心してお任せください。

高断熱・高気密について教えてください

高断熱高気密住宅というのは、住宅先進国の北欧や北米から広まり、日本では北海道から南下してきて、福島県では約30年程の歴史しかありません。
それまでの日本の家づくりは、高温多湿の気候の中で、家を長持ちされるために住宅にとって一番大敵な”湿気”をどう攻略するかという、夏を中心とした考えでつくられておりました。
その後、冬の寒さを解消する為、繊維系グラスウールなどの厚みを厚くして、内側から気密シートで気密をとる、高断熱、高気密住宅が出てきたのです。
しかし、無理に断熱をしたり、施工不良だったりなどが原因で、今度は壁内結露が起き、建物の寿命が著しく短くなってしまいました。

なぜ繊維系断熱材や、ポリスチレン系の板状の断熱材はだめなのですか?

繊維系断熱材は断熱材自体で気密をとることが出来ない為、室内側に気密シートを張らないと気密が確保できません。高断熱、高気密という通り、断熱性と気密性が高くないとあたたかい家には、なりません。断熱性が高くても気密がなければ、あたたかくしても熱が逃げてすぐ冷めてしまいます。また、施工が非常に難しいのも事実です。繊維系断熱材の場合は、必ず隙間が生じます。柱との間、ダクト回り、コンセント回り等、断熱施工箇所に家1棟当たり、何百カ所という隙間が生じますので、それらの隙間を丁寧に埋めていかなければなりません。また、気密シートの繋ぎや、タッカーの金具の留め部分もきっちりと専用テープで留めて隙間や穴をふさいでいかなければなりません。いくら丁寧な職人さんが施工しても、ちょっとしたミスがあれば、あたたかい住宅にならないのはもちろん、少しの穴から1シーズン60㍑もの水蒸気が流れ込むと言われています。それが壁の中で結露を起こしたり、構造体の耐久性を弱めたりしますので、非常に厳しい施工管理が要求されます。板状の断熱材も、経年変化と共に断熱材がやせて隙間が生じたり、施工時の隙間を丁寧に埋めていく事が必要になってきますので、同様です。

なぜ、高断熱・高気密以外に通気が重要なのですか?

人間が快適に過ごすには、温度と湿度の関係があります。湿度が高ければ、カビが発生したり、ジメジメしたりして不快になり、体感温度も上がります。湿度が低ければ乾燥して、肌が乾燥したり、風邪を引きやすくなり、体感温度は下がります。温度と湿度の関係は私たちが快適に過ごすうえで非常に密接です。したがって、断熱材を入れて内側に気密シートを張るというやり方は、人で言えば、雨合羽などのビニールで密閉性をとってから上にアウターを着るというような摩訶不思議な断熱をしているという事です。これでは、快適さを保つために大事な「温度と湿度」のバランスが取れず不快な空間になることはもちろん、ビニールシート張りの内部に人が住むことになり、考えただだけでも不快を感じます。高機能なアウトドア用のアウターやダウンなどのジャケット、スポーツウェアのように、断熱、保温、通気を兼ね備えた断熱材が住宅にとっても最適です。また、室内においても自然素材の木や塗り壁は室内の湿度が低いと湿気を吐き出し、湿度が高いと湿度を吸収し一定を保とうとするので、室内の快適さが保たれます。
本当の室内の快適さを求めるならば、壁内部の断熱材も断熱性、気密性、通気性を兼ね備えたものでなければなりません。断熱先進国の北欧や北米では、高断熱、高気密、通気性を兼ね備えた断熱材が主流を占めてきているのも現状です。

内断熱や外断熱どちらの工法がいいのですか?

外張り断熱や基礎断熱を採用している住宅会社も多いのですが、基本的には高温多湿の日本には基礎断熱は適しません。石油系の断熱材を打ち込み、基礎内部を温める工法は、長期的にみるとシロアリの温床になります。板状の断熱材で基礎断熱した場合は、土中から断熱部分にシロアリが好んで入っていくとされています。事実数多くこの福島県内でも発生しております。
最近は基礎断熱の断熱材にホウ酸を混ぜたものなどが出てきていますが、ホウ酸はシロアリが食べると消化が出来なくなり、死んでしまうものです。しかし一度食べられることには変わりありませんので、断熱欠損が生じ、長期的に見ると寒い住宅になります。
また、基礎断熱と連続して外断熱にした場合は、壁の断熱材にもシロアリが入る可能性も高くなる事はもちろん、壁内部を温めなくてはならないため、暖房効率は内断熱より悪くなります。
したがって、高温多湿の日本では、床断熱を施し、土台と基礎の間に日本古来の寺社仏閣のように一年中空気を通して、冬はマイナスの冷たい風を、夏は湿度をなくしてくれる風を通すことで、シロアリの発生を防ぐことは、住宅の耐久性を向上させるには、最も大切なことになります。

Air themal (エアーサーマル)高断熱通気工法とはどのようなものですか?

断熱材自体が断熱気密通気の機能を持ち、土中からの湿気を防ぐために、寺社仏閣のように地盤面から高くし、床下の通気性を確保し、冬の温かさだけではなく、夏の小屋裏の暑さを防ぎ2階の暑さを解消するために屋根断熱を行い、上部に通気層を設ける工法です。
日本の高温多湿の気候風土にとって、最も適した断熱工法となります。
外壁シラス壁利用の場合は壁通気層は不要になります。

他のメーカーでは無垢材より集成材が強いって聞いたのですが?

集成材やエンジニアリングウッドと言われる、接着剤で貼り合わせた木材の歴史はまだ浅く、日本で100年200年現存している木造建築物のほとんどがひのきの無垢などでつくられたものです。集成材で長期的に存在している木造建築物はまだ存在しないのが現状です。また、天然無垢材は繊維方向の割れは強度的に問題ありませんが、集成材の接着剤が剥がれた場合は強度的に非常に問題のある建築物となります。構造材の集成材は、絶対剥がれないと業界内では言っておりますが、絶対はありません。事実何度かそのような現場を確認しております。
それよりも歴史が証明している通り、一本の木の中央から1本しか取れない芯持ち材は耐久性が永く、柱として長期的に安心してお使い頂けると考え、採用しております。

自然素材の塗壁の外壁や内壁は、地震や台風で割れたりしないのですか?

東日本大震災の時もそうですが、外壁で言えば現在のラス網やグラスファイバーネットを使用した外壁の塗り壁はほとんど被害を受けておりません。ラスモルタル外壁は高い水平耐力を有しており、地震の揺れに有効に働くことが知られています。また一部では、外壁でありながら耐力壁としての認定を取得しているところもあります。但し、ヘアクラックと呼ばれるクラックは発生する可能性があります。それは近づいて探して、ようやく認識できる程度のものです。このヘアクラックも嫌だという事であれば、塗り壁自体をやめた方がいいでしょう。
内装塗り壁に関しても、東日本大震災時も全くと言っていいほど被害はありませんでした。それどころかクロスより被害が少なかったほどです。違いは、下地の石膏ボードの下地処理にネットを塗り込んでいる為、クロスの下地処理と比べると非常に丁寧に行われている点にあります。内装は、石膏ボードのジョイント部分から割れる事が圧倒的に多く、この部分を丁寧に処理することにより、万が一の地震時にも割れにくい内装をつくることが可能です。最近はコスト重視により、クロスの下地処理もせずにクロスを張るという、非常に悪質ともいえる業者も増えております。瑕疵保証の2年持てばいいという発想で家づくりを行い、その説明はせずお客様に販売するといったケースもあるそうです。お客様の立場になって長期的な視点に立つと、結局はクロスの張替え費用が短期的に掛かるので、長い目で見れば高い家づくりになってしまいます。

床は天然無垢材より、貼り物のフローリングがいいって聞いたのですが?

表面が単板貼りのフローリングを進める一番の理由は、業者の都合です。合板フローリングはつなぎ合わせているので、施工手間がかからずコストが安く済むからです。最近はなぜか無垢材より高い合板フローリングが出たりしています。確かに初期は表面も固く、傷もつきにくそうに見えますが、年数が経過するごとにどんどん劣化していきます。一部を補修する為、張り替えを検討するとなると、当初のフローリング代とは比べ物にならないくらい、高い金額を請求されます。

天然無垢材の場合は経年劣化することなく年数を経過するごとにあめ色に変わり、傷でさえ味になり、味わい深い表情を醸し出します。近年ではアンティークな床を求めて、あえて古木を利用した床材なども出ているほどです。確かに、季節による調湿作用により隙間が少し広くなった感じや、狭くなった感じを受けるかもしれませんが、きっちり乾燥された天然無垢の床材は、大きくねじれたり、反ったりすることはありません。通気性、調湿性、保温性もありますので、冬場などは素足のまま過ごす方もいるほどです。工業製品は必ず床の張替えが生じると考えて、メンテナンス費用を準備しなければなりませんが、天然無垢床は手入れ次第では生涯使用することが可能です。

ドア、窓枠、家具等、工業製品の方がしっかりしていると聞いたのですが?

当社では、天然無垢ドアを推奨しております。またできるだけ、工業製品ではなく、地域の建具職人が1品1品製作したデザイン性の高い製作建具を使用しております。現在では、アンティークの日本建具は、ネットや一部のファンの間で流通し、かなりの骨董品になりますが売買が行われています。
それだけ、建具屋さんが作成した天然無垢のドアは長持ちし、デザインも飽きの来ない製品という事です。プリント印刷の貼り物を接着剤で貼り合わせたドアや、窓枠、フローリングで家中を作り上げ、繰り返しメンテナンス費用をかけて生活していく事も一つですが、当社は、専属の提携職人により高性能な日本の職人の伝統的な技の建具や家具などを皆さんに供給し、住んでからお金のかからない家づくりをご提案しております。

自然素材は、手入れが大変だって聞いたのですが?

当社はLLCH設計を採用し住んでからお金のかからない豊かな家づくりを目指しております。素材一つ一つを丁寧に選び、長期的な視点に立って検討しメンテナンス費用が掛からない厳選した素材で少しの手入れだけで私たちが生涯付き合っていける、自然素材を提供しております。
また、本物の自然素材は表面に静電気が帯びないので、汚れやほこりを寄せ付けない為、手入れも比較的簡単に行えます。

“言葉をつむぐ家”とはどのような家ですか?

私たちSpeaksは、お客様が住んで本当に良かった、といってもらえる家はどんな家なのか?お客様が心から喜んでいただける家とは何なのか?家とは、住まいとは、何のためにあるのか?
1戸建ては本当に必要なのか?30年、50年、80年後、家族のやすらぎの場として存在できるのか?という様々な観点から家というものを真剣に考えました。人は、仕事・家族・プライベートなど様々な人間関係の中で生活を送っています。そんな中、家の本当の役割は何だろう?食事をする。リラックスする。入浴する。寝る。これだけだと、家じゃない空間でも可能です。それ以外の家の役割は何だろうと考え、出た答えが次の3つです。
住む人の“言葉をつむぐ”空間である事。
日々心を、新たにしてくれる空間である事。
帰りたくなる、空間である事。
の3つです。「ワーズの家」のワーズ(Words)は言葉という意味になります。
私たち人間は、生きている限り様々な、人間関係や問題の中で生きています。そんな私たちが帰りたくなり、日々心をリセットし明日への活力が得られ、“いい言葉”がわきおこり、30年、50年、80年先も“言葉をつむぐ家”を創る、という意味が「ワーズの家」には込められております。

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