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『使い勝手を良くしたい』奥様の家事動線を優先した家づくり。

転勤が多く、様々な住まいへ引っ越して生活していた奥様。

欲しい場所に収納がない。洗濯物が干せない。古い。

どんなに使い勝手が悪くてもその住まいに合わせるしかなかったアパート生活。

様々な間取りを見ていくうちに「私の住みたい家」が明確になっていきました。

奥様がこだわったのは【家事動線】と【収納】。

 

 

 

 

 

 

キッチンに行き止まりを作らず、回遊できるアイランドキッチン。

カップボードは家電も収納できる大容量型。悩みに悩んだキッチン本体はステンレス製。

オークの無垢床にダーク色の梁というモダンな印象を邪魔しない、かつインテリアとして映えてくれています。

物持ちが良く、気に入ったものを大切に使用する奥様。靴も服も大切に、でも使い勝手良く。

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関には大容量の下足入れプラス、土間収納。

濡れてしまったレインコートや長靴を干して置ける広々とした土間収納はキッチン側へ抜けることもできます。

 

 

 

 

 

 

2階ホールの延長にWICを配置。部屋として区切る建具をつけていないので動線はスムーズ。

ただ目隠しは欲しいのでロールスクリーンを設置。全部あけてすぐ目につくから、コーディネートは楽しくてしょうがないですね。

 

 

 

 

 

洗濯物【洗う、干す、片付ける】の動線を意識して、UBは2階に配置。

広めのパントリーでアイロンがけ、たたむ、収納が完了できる。

 

 

 

 

 

パントリーの脇には室内の物干し。すぐそばに洗濯機。

洗う・干す・片付けるがこのフロアで完結です。

 

 

 

 

 

干しているところはちゃっかり隠すことも可能。

 

 

 

 

 

 

奥様の普段のスペースは1階。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人と共有の書斎で作業をしたり、小物を季節ごとに模様替えしたり。

ダイニングチェアだって、たくさん悩んで5脚全部がお気に入り。

奥様の「好き」で彩られた、動線を考え抜いた家。

素敵なお家が仕上がりました。

実例紹介

オーナーズボイス

 

 

 

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