BLOG TO THE DESTINATION

受け継がれる技。進化する技術。

気づいたら6月!?いつの間にやら上半期最終月です。

ついこの前に年が明けたばかりかと思っていましたが、、、時が経つのは早いですね。

更新しなくてはと思いながらも、さぼってしまったブログ。5月はたった1回。

やってしまいました。猛烈に反省し、最低週1回は更新しようと意気込みです。

 

 

 

 

 

新事務所がオープンして3ヵ月が経ちました。

多くのお客様にご来場して頂いています。

お引渡ししたお客様も遊びにきてくださり、住み心地の良さやお褒めの言葉も頂戴し

何より、お元気そうな笑顔や、一回りも二回りも成長されたお子様に会えて嬉しいばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしいお花とお手紙も。

今も愛らしい花を咲かせてくれる度に嬉しくなります。

 

スピークスで建ててよかった。

ワーズの家を選んでよかった。

お客様へ最大の満足をご提供できるように、スタッフ全員で最高の家づくりに取り組みます。

 

さて、先日。モデルハウスでも使用されている日本の銘石【大谷石】の産地を訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

全部大谷石。

採掘する地下へ入ると、、、

 

 

 

 

 

 

 

神殿のようになっています。天井も足元も、壁もすべて大谷石。

今や機械技術が発達し、何百キロのものでも人の力を使うことなく運搬できますが、

大谷石の歴史は100年以上も前。

機械に頼らず、人力で採掘しこの空間を作り上げたと思うと、、、まさに職人技。

 

今でこそ機械。

ですがその機械技術を用いるには採掘を熟知している職人の技と知恵がなくては成しえなかったものです。

全てか機械化され便利なものばかりですか、遡ればそこには確かに「人力」という人の手が作ってきた「技」が存在します。

そして、ますます機械化され便利になる中でも、「人の技」でなくては成しえないものもあります。

 

 

 

 

 

「進化し発展して行く技術」と「大切に受け継がれ磨かれていく技」

その二つの「技」により作り上げる、スピークスの【ワーズの家】

これからの日本の良さと、これまでの日本の良さ。

ワーズの家は多くの「技」を取り入れた住まいとなっています。

ぜひ、お客様自身に洗練された「技」による住まいの心地良さをご体感して頂ければと思います。

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