speaksの工事の流れ

「ワーズの家」断熱工事

スピークス『ワーズの家』の断熱材は現場発泡断熱材フォームライトSLを採用。

壁面には、内部の湿度を調整し保湿性に優れ、暖かくて快適な昔の土蔵の様に吸放出性と保湿性を持ったフォームライトSL-100を120㎜。

屋根面と床下には現場発泡断熱ではトップクラスの断熱性能、熱伝導率0.026W/m・Kを誇るフォームライトSL-50αを使用し、屋根面120㎜/床下90㎜をそれぞれ施工しています。

「ワーズの家」は北欧、北米を凌ぐ、世界最高水準の断熱性能
UA値0.37を誇ります。

諸外国と日本の住宅の外皮平均熱貫流率(UA値)比較

1、2地域 :北海道
3 地域 :青森、岩手、秋田
4地域 :宮城、山形、福島、栃木、新潟、長野
5、6地域 :東京などのその他地域
7地域 :宮崎、鹿児島
8地域 :沖縄

暖房デグリーデー:日平均気温が10℃以下の日を暖房期間とし、この期間内の日平均気温と基 準気温14℃との差を積分したものである。 暖房に要する熱量を見積もるための指数として用いられる。

H25年省エネ基準のUA値:省エネ基準の指標としているUA値の基準値を、各地域区分ごとに下回るよう定めてあります。

住宅の断熱性能を表す外皮平均熱貫流率(UA値)は、数値が小さいほど性能 が高いことを表します。そのUA値が「ワーズの家」では0.37。H25年省エネ基準の0.75(4地域)をはるかに上回る優れた性能であり、諸外国と比較しても、高断熱性能であることがわかります。

※弊社ベーシックプランより算出。UA値はプランにより異なります。
標準スペック表(ベーシックプラン)
UA値…0.37
断熱材:壁(フォームライトSL120㎜厚)床(フォームライトSL-50α90㎜厚)屋根裏(フォームライトSL-50α120㎜厚)
サッシ:エルスターS(樹脂枠、ペアガラス、Low-Eグリーン、アルゴンガス入り)

上棟し、ボードを張り終えて電気配線確認を行うと、いよいよ断熱工事が始まります。

*事務所断熱工事前

*モデル屋根面・壁面

現場発泡のため、ビスや配線の細かな隙間もなく施工できる断熱材。
建物をすっぽりと覆い、高断熱・高気密を実現するだけでなく通気性も兼ね備えた、1年を通じて過ごしやすい室内環境を実現してくれます。

通気性を持つフォームライトSL-100は同様の性質を持つ、ワーズの家標準仕様の火山灰シラスの内外壁とも相性は抜群。
他の断熱材と比較すると・・・

断熱性・気密性は優秀で各居室温度のバリアフリーを実現。
また、吸音性にも優れているため外部の騒音緩和も期待できます。

「ワーズの家」建て方:構造について②

「ワーズの家」の居室天井は梁あらわしが標準仕様。

MOISS モイス 内装天井材


MOISS は、室内の家具やインテリアや他の建材から発生する、ホルムアルデヒド、 トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼンなどの化学物質を、無害化、吸着分解して 室内の空気をきれいにする働きがあります。

「ワーズの家」建て方:構造について①

「ワーズの家」の土台・主要柱は全て日本の気候風土に合い、高耐久性のある伝統的な素材 【国産天然無垢ヒノキ材 4 寸、芯持ち乾燥材】を採用。

更に、現代技術最新の耐震性を誇るモノコック構造を組み合わせた ハイブリットモノコック構造により、長期間の耐久性、耐震性を誇ります。

上記構造を採用したワーズの家は 日本の伝統技術と世界技術のハイブリット構法である【H-TJW 構法】となります。

「ワーズの家」基礎工事

スピークス『ワーズの家』の基礎は、建築基準法(120㎜)より、幅の広い150㎜を採用。

基礎高は長期優良住宅の劣化対策基準(400㎜以上)をはるかに上回る500㎜。
基礎高が上がることにより、床下空間は長期優良住宅の劣化対策基準(330㎜)より100㎜高い430㎜を確保しております。

基礎自体は、鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用。

 

コンクリートと天然無垢ひのきの土台には、樹脂のやわらかさと石の硬さの両方の利点を持った基礎パッキング工法になっています。

劣化対策の高い基礎との組み合わせによって、1年中、新鮮な空気が床下を通気し、住宅の長期の耐久性・耐震性・シロアリ保証を実現しています。

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