©speaks-test.
秋祭り🍁
先日、スパイスビールというものを見つけて、衝動買いをした穂積が今日のブログをお届けいたします🍺
思っていた以上にハラペーニョ辛さが効いていて、辛い物が苦手な私にとってはギリギリでした。
それでも買ってしまうのは、いつもギリギリで生きていたいのです♪
さて今月は私の地元で、秋祭りが行われました!

毎年10月に開催される「棚倉秋まつり」は、約200年の歴史を持つ棚倉町の伝統行事です。
棚倉の鎮守として親しまれている「宇迦神社(うがじんじゃ)」の例大祭で、五穀豊穣や家内安全などを願って行われてきました。
実は、その歴史はさらに古く、江戸時代初期の1656年(明暦2年)の古文書『沙汰治帳(さたおさめちょう)』にも、宇迦神社の祭礼についての記録が残されていたそうです。つまり、今から370年ほど前には、すでにお祭りが行われていたと考えられているんですね!
お祭りの主役は、町内を練り歩く豪華な大屋台(山車)。「新町組」と「い組」の2つの組によって、数台の屋台が繰り出します。
威勢のよい掛け声やお囃子が町中に響き渡り、特に屋台同士が迫力満点の力比べをする「大曳き合い」は、見どころのひとつです。
江戸時代から続く城下町・棚倉の歴史と、地域の人々の熱い思いが感じられる、まさに棚倉を代表する秋の風物詩です。
チャッピーの説明はこれくらいにして、、私の目的は娘です。





今年も娘はお囃子に参加させていただきました!
小さい頃から親しんできたお祭りですが、娘がお囃子として参加するのは今年が最後。
毎年当たり前のように見ていた姿も、これで最後かと思うと、なんだか少し寂しい気持ちになります。😿
提灯の明かりに照らされながら、一生懸命に太鼓を叩く姿を見ていると、子どもの成長は本当にあっという間だなと感じました。
地域の皆さんに教えていただき、こうして伝統あるお祭りに参加できたことは、娘にとっても良い思い出になったと思います。
長年にわたりお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
これからも、こうした地域の伝統が次の世代へと受け継がれていってほしいですね。

大曳き合いの写真をUPしようと思ったら動画しかありませんでした。。チャンチャン!
今週末の10月31日(土)・11月1日(日)は三春町にて完成見学会を行います。
落ち着きのある和の佇まいに、洗練されたモダンデザインを取り入れた「和モダン」の住まい。
デザインも使いやすさも妥協しない、家族の暮らしに寄り添った、お施主様のこだわりがたくさん詰まった住まいです。
2日間限りの開催となります。
是非この機会にお越しください。
下記ホームページまたは、お電話にてご予約を受け付けております。
TEL 0120-358-336





