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住まいのはなし~設計の仕事04~
今回の住まいのはなしは、設計の仕事第4回目です。(注文住宅が完成するまでに設計がどの様な仕事をしているかご紹介しています。)
現在設計で使用しているCAD ソフトについてご紹介をしたいと思います。


スピークスの設計では、3 次元CAD というコンピューターソフトを使って、建物の設計を行っています。
これまでは平面図や立面図などの2 次元の図面だけで検討することが多かったのですが、3 次元CAD を使うことで、建物を立体的に見ることができるようにな
りました。例えば写真1 では、現在設計中の住宅を3D 化して検討している様子です。まるで実物のように画面上で建物を回転させたり、内側をのぞいたりすることができるため、完成後のイメージをお客様と共有しやすくなります。また、柱や梁、天井や窓など、細かい納まりの検討も行いやすく、設計ミスの予防にもつながっています。特に、図面上では気づきにくい納まりなども、3D で見ることで早い段階で発見することができ、より正確で質の高い設計が可能になります。
今後もこのようなツールを活用しながら、お客様に安心していただける住まいづくりをしてまいります。
以上、住まいのはなしでした。
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