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無垢フローリングVS複合フローリング|後悔しない床材選びのリアル比較
フローリングとは・・
主に洋室の床材に使用される木質系の建材のことを指します。床の表面材というだけでなく、日々の暮らしにおいて快適性、機能性、インテリア面を向上させる重要な役割を果たしています。
今回は無垢フローリングと複合フローリングの2つの陣営についてお話します。
複合フローリング
複合フローリングの特徴は、「デザインの豊富さ」と「比較的安価であること」です。

ご自身のイメージに限りなく近い色合い・デザインを選ぶことができるため、理想の部屋を実現しやすいところが最大の魅力です。

一方で、デメリットもあります。複合フローリングは人工物のため、踏み心地が冷たく、熱を蓄えにくい特徴があります。そのため、冬場は足元の冷えを感じやすくなります。また、施工直後は美しい状態ですが、時間の経過とともにシート表面が剥がれてくるなどの経年劣化にも注意が必要です。

無垢フローリング
無垢フローリングの最大の武器は「温かさ」です。複合フローリングと比べ、自然素材の無垢フローリングは材料が厚く、中に空気の層がぎっしりと詰まっています。沢山の空気層に熱を蓄えてくれるため、冬場でも温かさを保ってくれます。
また、自然素材ならではの高級感があり、経年変化によって趣や味わいがプラスされていきます。
↓10年後の無垢フローリングの一例(飴色に変化)

もちろん、デメリットも存在します。「初期費用が一般的に高いこと」・「定期的なメンテナンスが必要なこと」です。天然木を切り出した一枚板であるため、一本の木から採れる量が限られます。その分、価格がやや高めになる傾向があります。また、木材を保護し、シミや傷を防ぐために定期的なワックスがけなどのお手入れも必要になります。

両者の違い:スピークスならではの特権
ここまでの比較でご紹介した通り、どちらのフローリングにも異なる良さがありました。その中で、スピークスの家づくりにおける最大の魅力は、無垢フローリングが「標準仕様」であることです。
無垢フローリングのデメリットである「コスト」を標準仕様にする事で抑えつつ、自然素材ならではの質感や温かさを、そのまま暮らしに取り入れることができます。

結論:勝者はどっち?
今回も絶対的な正解はありませんが、無垢フローリングを‟推す”という形での結論にしたいと思います。
是非、無垢フローリングを取り入れ、自然素材の温かさ、経年変化を感じてみませんか?
毎日自然素材の温かさに触れることで、愛着が生まれ、もっと好きな住まいへと変わっていきます。

以上、無垢フローリングVS複合フローリングの徹底比較でした。
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