お家の余白。

母の誕生日でちょっといいホテルへ両親を招待して宿泊してきました。

ガラス張りの外には滝が流れるエントランスに、フロントも壮大なガラス張り。

・・・写真を一枚も撮っていないことを思い出し、慌てて撮影。実際は本当に素敵です。

ディナーは素敵な空間においしい食事とお酒にうっとり。

これまた撮影を忘れて、慌ててデザートまで食べ終わってからの最後の集合写真だけになりました。悔しいです。

娘は普段着せてもらえないひらひらワンピースで「お姫様みたい」とご機嫌でした。

子供を産んでから全く縁のなかったラグジュアリーな空間。普段では味わえない特別な時間、特別な贅沢に夢心地な旅でした。

お家にいるときでも贅沢な時間を過ごしたい。せっかく家を建てるならそんな場所を設けたいですよね。

でも、土地の広さや部屋数に制限があってなかなかそんな部屋は作れない。

実用性や導線を優先したらそんな場所はつくれない。

と、諦めている方もいるかと思います。

でもほんの少し使い方を工夫したら「ちょっとした贅沢」は叶うかもしれません。

そこで今回は実際建てたお客様のお家で「2Fホール」の使い方が素敵なお家をご紹介。

ただの通り道になってしまう2Fホール。

本棚を設置、読書スペースにしたり、棚は本以外も収納できたり、お子さんの工作を飾れたり。

カウンターやテーブルをおいて、書斎やセカンドリビングのようにゆったりできるつくろぎ空間にしたり。

天井には固定の物干しや取り外し可能な物干しをつけて、必要な時はランドリーにしたり。

ランドリーとして使ったときは、カウンターは畳んだりアイロンがけの作業台として使用できます。

個室にせずに使いたいタイミングで使いたいカタチにできる「余白」の部分。

導線・実用性も良く、見た目もいい。

ほしい時に望みのカタチにできる利便性。注文住宅にはそんな余白がたくさんあります。

もし「諦めている贅沢」があったときは、ぜひ相談してください。

もしかしたら思いがけないところに諦めていた理想が出来上がるかもしれません。

今月はスピークスのイベントが目白押しです。

お客様の素敵な理想が詰まった完成見学会と

普段は目にすることのできないお客様の平穏な生活を守る頑丈な構造を実際に確認できる構造見学会が開催されます。

安心安全が大前提な上で、理想が叶うスピークスの建物をぜひご確認ください。

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