逃避行

今回のブログは、私のおすすめの本を皆さんにご紹介したいと思います。

物語の世界に没頭することで、日常のストレスや悩みから離れる。いわば、私にとって読書は「現実逃避」の時間です。

これが思いのほか効果的で、本の世界に入り込むほど、それまで悩んでいたことがちっぽけに思えてくるから不思議です。さっきまで抱えていたストレスが、読み終わる頃にはすっきりと消えていることも……。もちろん、作品によっては深く考えさせられることもありますが、一冊の本が自分の常識をひっくり返し、新たな視点を授けてくれることがあります。それこそが、本の世界へ”逃避行”する醍醐味なのです。

それでは、日常を忘れて没頭できるおすすめの本をご紹介します。

1冊目は「禁忌の子」です。

禁忌の子・感想】医療を絡めた本格ミステリー?後味悪い? | カワタツ小説の館

あらすじ:救急医・武田航の元に、自身と瓜二つの身元不明の溺死体(キュウキュウ十二)が搬送されたことをきっかけに始まる医療×本格ミステリ小説です。

生殖医療のタブー、過去と現在の交錯、自身のルーツと複雑な真相など…。「自分と瓜二つの死体」という衝撃的な謎から始まる本格ミステリの興奮と、最先端医療のタブーに切り込む重厚な人間ドラマを同時に味わいたい方におすすめです。

二冊目(シリーズ作品)は「最後の医者は桜を見上げて君を想う」です。

最後の医者は桜を見上げて君を想う』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター
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Amazon.co.jp: 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上) (TO文庫) : 二宮敦人, syo5: 本
Amazon.co.jp: 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下) (TO文庫) : 二宮敦人, syo5: 本
最後の医者は海を望んで君と生きる(文庫) - TOブックス オンラインストア

あらすじ:死生観が全く異なる2人の医師の対立を通して、「生」と「死」のあり方を問う衝撃と感動のヒューマンドラマ小説です。

限られた時間の中で究極の選択を迫られた患者たちは何を想い、決断するのか…。「死を受け入れる医療」と「最後まで諦めない医療」の対立を通じ、不治の病に直面した患者たちの選択に涙し、生きることの本質を深く問い直したい方におすすめです。本作はシリーズ展開されている作品ですので、気になる方はぜひまとめて読んでみてください。

ここまで心揺さぶる作品の数々を紹介してきましたが、その魅力を少しでもお伝えできたでしょうか。

もし日常のストレスや悩みに疲れてしまったときは、皆さんもぜひ本の世界へ”逃避行”してみてください。

きっと心も感性も満たされる素敵な時間になるはずです。


完成見学会を開催いたします

日程:7月18日(土)・7月19日(日) 

時間:10:00~17:00(16時最終受付)

場所:郡山市喜久田町

お施主様のご厚意による二日間限りの開催となります。

ぜひお気軽にご予約ください。

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