建築巡り

今回のブログは、建築巡り。

実は私、”建物を観る”ということが好きなんです。

どんな街にいっても意外と頭の中は、「この建物はどういう構造をしているのか」、「どうやって考えられたのか」、「デザインの発想は何か」と建築物を見ると常に気になっています。

建築物を見に行くことを目的とした旅行をすることも…。

そんなこんなで、実際に見に行った建築物の一部を紹介したいと思います。

こちらは大阪の枚方T-SITEのなかにある蔦屋の本棚の写真です。

この本棚なんと高さが7mもあるんです。天井までぎっしりと本が並ぶ光景はまさに圧巻。建築デザインとしての美しさと、本に囲まれるワクワク感を同時に味わうことができました。建築だけでなく、本好きのひとにもぜひおすすめしたい建築物です。

このほかにも沢山紹介したい場所はあるのですが、全部書くととんでもなく長いブログになってしまうので、あと2つだけ紹介したいと思います。

気になるその二つは、「宇佐神宮」と「ゆすはら雲の上の図書館」です。

宇佐神宮は大分県宇佐市に鎮座する、全国に約4万社ある「八幡宮」の総本宮であり、国宝に指定されている神社建築です。広大な森に包まれた境内には、触れると御利益があるとされる「大楠(樹齢約800年)」や初夏にはハスが咲き誇る池など、散策しながら楽しめる歴史的遺構や自然の景観が豊富に揃っています。

歴史の深さや独特の文化、美しい建築美と豊かな自然が一体となった宇佐神宮は、歴史・神社巡りが好きな方はもちろん、豊かなパワーを感じながら心静かに過ごしたい方にもおすすめの場所です。

ゆすはら雲の上の図書館は、高知県梼原町にある世界的に有名な建築家・隈研吾氏が手掛けた木造建築です。日本の伝統的な架構形式である「刎橋(はねばし)」の構造を取り入れ、釘を使わずに木材を立体的に組み上げる「斗拱(ときょう)」という技法が用いられています。木材の美しさと日本の伝統美、そして雄大な自然が見事に調和した、建築好きでなくとも息をのむ美しさを体験できるスポットとなっています。ぜひ、一度は訪れてみてほしい建築物です。

スクロールできます

過去に観に行った建築物の一部を紹介しましたが、行ってみたい場所は見つかったでしょうか。

気になった場所にぜひ、足を運んでみてください。

以上、建築巡りブログでした。


10月11日(日)・12日(月)に郡山市横塚で完成見学会を開催します。

つながりもプライバシーも、こだわりも。全部を叶える、『半平屋住宅』

家族のつながりを大切にしながら、二世帯のプライバシーにも配慮した、心地よい「半平屋住宅」。リビングつながりの和室は大切なお客様を迎える空間としてはもちろん、日常では家族が横になったり、ひと息ついたりと、暮らしに寄り添う居場所として活躍してくれます。タイルデッキや、製作建具・造作家具は暮らしの楽しみをさらに広げてくれます。大容量のシューズクロークをはじめ、4帖のUTや小屋裏収納など、家族の心地よさと、暮らしやすさを追求した、

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