銀世界

先週からのニュースで、5日、6日は寒波が来ると言われていましたが、ここまで降るとは思いませんでした。

今日は朝早く起きて雪かきをしたという方も多いのではないでしょうか。

今日の朝、雪化粧をした私達のモデルハウスです。

少し前に水鉢のブログを書きましたが、ここまで積もると見えなくなってしまいますね。

そんな雪にまつわるお話をします。

大変嬉しいご意見として「瓦がとても素敵ですね」とのお声をいただきます。

しらす壁と瓦の相性は抜群に良く、デザインや色を変えれば和風にも洋風にも変身します。

そんな瓦も条件が揃うと割れてしまう事があります。

「凍て割れ」です。

凍て割れとは、雪や雨によって瓦に水分が含まれ、その水分が凍ってしまうと割れてしまう事です。

図のように水は凍ってしまうと体積は約10%大きくなります。

その力はかなり強く、水道管を破裂させる力を持っています。

凍害とも呼ばれ、寒い地域では注意が必要になります。

では、凍て割れを起こさないようにするにはどうしたらよいのか。

答えはシンプルで、瓦に水分を含ませなければ良いだけです。

日本のJIS規格での含水率は、釉薬瓦で12%以下、いぶし瓦で15%以下と定められています。

私達の標準で取り扱っている愛知県の三州瓦は、含水率が8%以下で作られています。

非常に高水準で作られているのが分かります。

もちろん防災瓦ですので、凍害以外にも強い瓦です。

是非、お家を建てる際には日本の瓦屋根を検討されてみてはいかがでしょうか。

もちろんお家のデザインによって、屋根材を変える事が出来ます。

瓦の見本も揃えておりますので、是非一度お越しください。

今日は、瓦の凍害についてのお話でした。

お読みいただきありがとうございます。

 

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