建て方の現場

みなさん、こんにちは。
少しずつ風が冷たくなり始めましたが、体調を崩されないよう温かくしてお過ごしください。

 

今回のテーマは、 「建て方の現場」 です。

 

建て方ってご存知でしょうか?

建物の骨組みと呼ばれる構造材を組み立てることです。

木造住宅の場合、 土台の据付から柱→梁→棟上げ までの作業工程をいいます。

本ブログでは、実際の現場をご紹介いたします◎

 

建て方


先日、私が設計で携わっているお家の建て方に立ち会うことが出来ました。
天気も快晴で、気持ちの良い青空のもと工事となりました。

 

– 躯体 –

⇧柱の上に梁がのり、柱と梁を金物で緊結しております。
普段ある壁の中には、このように骨組みが存在しています◎

 

– 外構 –

⇧離れてみるとこのようになっております。
ボックス型住宅ですね。

大体、6~10人程の大工さんが必要になります。
1~2日で組み立てていき、1日でほぼ家の全貌が明らかになります。

木造軸組み工法の数ある工程の中でも、見ごたえある工程となっております。

大工さんたちが団結して、手際よく仕事していく姿は、熟達した職人技でした◎

 

– 養生 –

⇧最終的にこのように建物を養生します。
建て方が終わると、内部の細かな作業がこれから始まっていきます。
本格的にお家づくりがスタートです◎

 

結びに


建て方は普段なかなか見ることの無い作業工程のため、これから家を建てる方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

改めて自分達の家が建つと実感できるのではないでしょうか。

みなさんのお家づくりの参考になれたら幸いです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。